バラの育て方を確認しよう!最適な時期と費用

バラは冬の間に植え付ける育て方がおすすめ!

バラの育て方を確認しよう!最適な時期と費用

お花

バラを育てるのに最適な時期とは?

初夏や秋に花を咲かせるバラ。育て始める時期は、1年のなかでも初夏と冬の2回あります。本格的に育てるのであれば、11月ごろから2月ごろまでの、冬の間に出回る大苗を購入して、植え付ける育て方がおススメです。
また、5月から6月ごろの初夏はバラの新苗が出回る時期です。この時期の新苗を買ってきた場合は、早めに鉢に植え付け育てはじめましょう。冬まで鉢で育て、2月ごろになれば庭などに植え付けが可能です。

ガーデニングに必要な道具

土入れは、土をこぼさず移動させることのできるアイテム。植物の苗を植えつけるときや、植え替えするときにあると便利です。シャベルもあるとよいでしょう。
ジョウロは、植物に水やりをするときに使います。ポツポツと穴の空いたハス口が取り外しのできるタイプだと、広い範囲に水をまいたり、ピンポイントに水を注いだりでき便利です。
根や茎を切るためのハサミは、日常的な植物のメンテナンスに使ったり、作物を収穫したりするときに使います。園芸用が使いやすいでしょう。

バラを育てるのに必要な費用と相場

初夏に出回るバラの新苗は、700円程度から売られており、冬に出回るバラの大苗は、1500円くらいから手に入ります。しかしどちらも人気の品種では数千円することもあります。
鉢で育てるときに使えるバラ用培養土は、5リットル入りで数百円。庭に植える場合は、発酵油かす、堆肥などを混ぜましょう。油かすは500グラム300円程度、堆肥は20リットル数百円で買えます。

苗選びで気をつけるポイント

新苗は、葉がきれいなものを選びましょう。また花がついている場合は、根元がシッカリしているものを選びます。葉のついていない大苗は茎や樹皮をよく観察しましょう。切り口の中心の白い部分が小さいもの、茎が乾燥していないものを選びます。

初心者でも育てやすい人気の植物ベスト5

no.1

第1位・「ポトス(オオゴンカズラ)」

あまり日光があたらない室内でも育てやすいポトスは、明るい葉色が人気の観葉植物です。手がかからない上、とても丈夫です。伸びすぎた茎はカットして、水につけておくと根が出てきます。それを鉢に植えればドンドン増やせます。

no.2

第2位・「サンスベリア」

空気をキレイにする観葉植物として有名になったサンスベリア。トラの尾っぽのような縞模様のあるものだけでなく、オシャレな品種も出回っています。水やりや肥料などの回数が少なくてすみ、育て方がカンタンです。

no.3

第3位・「サボテン」

水やりの回数が少なくてすむサボテンは、忙しい人や初心者でも育てやすい植物です。色々な形状があり、とげの少ないもの・多いものなど種類も豊富。可愛らしいミニサイズのものは、テラリウム作りにも最適でしょう。

no.4

第4位・「セダム(マンネングサ)」

ベンケイソウ科の多肉植物であるセダムは、コロンとした玉が連なったり、花のような形になった厚みのある葉が特徴です。テラリウムや多肉植物の寄せ植えにも使われます。日あたりの良い場所で育てましょう。

no.5

第5位・「チランジア」

不思議な形が魅力のエアプランツのなかでも、代表的なチランジア。鉢に植える必要がないのが特徴です。水やりは全体を水に浸しておこないましょう。その後はシッカリと乾かすのが大切。湿りっぱなしだとカビが生えてしまいます。

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